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bestdubtechno

チェック必須!歴代最高の【ダブテクノ25選】これさえ押さえればOK:前半

名盤と呼ばれるダブテクノトラックは何でしょう。それは2014年、UKの強い影響力を持つ音楽メディアFace Magazineを読むといいでしょう。内容はコチラから→「歴代最高のダブ・テクノ・トラック 25選 (“The 25 best dub techno tracks of all time” BY JOHN TWELLS, MAY 21 2014) 」ソース→https://www.factmag.com/2014/05/21/the-25-best-dub-techno-tracks-of-all-time/オリジナルは英語ですので、翻訳しつつ解説を交えながらご紹介したいと思います。

what_is_dubtechno

ダブテクノ(Dub techno)とは?その発祥と代表的なレーベル、トラックメイカーについて

ダブテクノ(Dubtechno)と呼ばれるジャンルがあります。

現在は北欧、ロシアなどでアンダーグラウンドな音楽シーンの中に確かにあるダンスミュージックのジャンルの1つです。

比較的ニッチなシーンであるため、あまり詳しく解説した記事やこれと言って決まった手法があるわけではありませんが、
その深くリバーヴやエコーがかかったサウンドには、どこか自然的で宇宙的な広がりのある印象を受けます。

hello strange story #5

Zero Signal records owner Altone aka Yuki Takasaki’s track was included in the Russian big dub techno label ‘Hello strange’ 今回は日本勢として2名、Yuki Takasaki とB.toriyama氏がセレクトされました。 ロシアはサンクトペテルブルク出身のプロデゥーサーRoman Kornilov主催のHello strangeからはGradientをはじめ、Schulz Audio, Heavenchord, Substak, TenderH Echocordオーナーのkenneth christiansenまでがトラックやPodcastを提供しているまさに登竜門的レーベルです。   そのHello strangeが定期的にリリースするコンピレーションは、コンペ形式でローマンがチョイスする近代ダブテクノ、ダブミニマル、アンビエントダブトラックを集めた形となります。今回は第五弾。 まさに最新のダブテクノシーンを再現した要チェックの作品になっています。